市民が見つけた多摩の自然を、みんなで楽しむ ― 掲示板「注目の観察」を開設しました

立て看板を持ったキツネと、「かわいい」「きれい」「季節を感じる」などのリアクション。注目の観察の掲示板のイメージ

NPO東京生物多様性センターが多摩市と連携して運営する「多摩市生きもの調査隊」では、市民のみなさんがiNaturalistに投稿した生きものの記録が13万件を超えました。この1か月も、1日平均およそ180件の観察が寄せられています。

そのたくさんの観察の中から、事務局や隊員が「これはいい!」と注目した記録をピックアップし、リアクションやコメントを添えて紹介する掲示板「注目の観察」を開設しました。季節の便り、思いがけない出会い、守りたい生きもの――市民の目がとらえた多摩の自然の魅力が並んでいます。

掲示板「注目の観察」の画面。ジョウビタキ、ミサゴ、ホンシュウジカなどの観察が写真つきで並んでいる
掲示板「注目の観察」の画面(写真は、それぞれの投稿者がiNaturalistに投稿したものです)

仲間の発見にリアクションを送り合い、喜び合うことが、次の観察の楽しみにつながる。そんな場を目指しています。掲示板は、どなたでもご覧いただけます。(リアクションやコメントは隊員だけが行えます)

▶ 注目の観察(掲示板)

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