【参加者募集】秋のキノコ観察会(10月17日(土)都立長沼公園)

森の地面から顔を出したタマゴタケ。赤い傘と黄色い柄、白いつぼが見える

雑木林に覆われた都立長沼公園で、秋のキノコを観察します。はじめに長沼町会館(六社宮境内)でキノコの見分け方を学び、午前中はフィールドを歩いて探します。午後は見つけたキノコを講師が解説します。初めての方も大歓迎です。

本観察会は、多摩丘陵の自然を記録する「ネイチャーポジティブ多摩丘陵プロジェクト」の一環として行います。

開催概要

  • 日時:2026年10月17日(土)9:00〜14:00頃
  • 集合:9:00 京王線長沼駅前(改札前広場)
  • 場所:都立長沼公園
  • 講師:中島淳志
  • 定員:20名(先着順)
  • 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
  • 参加費:無料
  • 天候:小雨決行・荒天中止。

持ち物

昼食・飲み物、雨具、歩きやすい靴、長袖・長ズボン、虫よけ、軍手など手袋、カメラまたはスマートフォン(iNaturalistアプリを入れておくと記録に参加できます)。

申込方法

下記のフォームからお申し込みください。家族や友人と一緒の場合は、代表者がまとめて申し込めます(同行者の氏名もご記入ください)。定員20名に達した時点で受付を終了します。

▶ 申込フォーム:申込フォームを開く(https://forms.gle/m4WMfc6XdmVXLAc1A)

主催・問合せ

NPO東京生物多様性センター watanabe@tokyobio.jp

本観察会は東急財団の助成を受けて実施しています。

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