投稿者: wp

  • 多摩川ツバメ集団ねぐらライブ配信(第2弾)のお知らせ(8月8日)

    多摩川ツバメ集団ねぐらライブ配信(第2弾)のお知らせ(8月8日)

    8月8日(土)18:30~19:30頃(雨天9日に順延)

    多摩川の多摩大橋下流のヨシ原にねぐら入りするツバメを、先週に引き続きライブ配信します。日没の時間帯に一万羽以上のツバメが集まり、ヨシ原にねぐら入りして夜を過ごします。本当であれば、ダイナミックな群集美を現地で観察して頂きたいのですが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、ライブ配信による観察会を行います。その生態を少しでも感じて頂ければ幸いです。

    https://youtu.be/MQ-yR0ojtUk

    先週(8月1日)の配信ではうまくお伝えできかった部分がありました。今回はリベンジで、撮影地点も変更し、大幅に改善してお送りできる予定です。ねぐら入り後のツバメたちも観察できると思います。質問コメントにもできる範囲でお答えしたいと思います。

    このライブ配信は、NPO東京生物多様性センターが行います。また、(公財)東急財団の助成を受けて実施している「台風19号による攪乱後の多摩川水系における河川性鳥類の生息状況及び生態の変化に関する調査研究」、また、バードリサーチの調査研究支援プロジェクトの支援を受けて実施している「台風19号による攪乱はツバメの集団ねぐらにとって吉か凶か -東京の河川域ツバメ集団ねぐら調査2020-」のアウトリーチ活動の一環として実施します。

  • 多摩川ツバメのねぐら入りライブ配信のお知らせ

    多摩川ツバメのねぐら入りライブ配信のお知らせ

    2020年8月1日(土)18:30~19:30頃 (雨天順延)

    多摩川の多摩大橋下流のヨシ原にねぐら入りするツバメをYoutubeでライブ配信します。

    https://www.youtube.com/watch?v=R48VsUsRviE

    日没の頃に一万羽以上のツバメが集まり、ヨシ原にねぐら入りして夜を過ごします。本当であれば、そのダイナミックな群集美を現地で観察して頂きたいのですが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、ライブ配信を行います。その生態を少しでも感じて頂ければ幸いです。

    なお、このライブ配信は、NPO東京生物多様性センターとNPO法人バードリサーチが共同で行います。また、バードリサーチの調査研究支援プロジェクトの支援を受けて実施している「台風19号による攪乱はツバメの集団ねぐらにとって吉か凶か -東京の河川域ツバメ集団ねぐら調査2020-」の一環でもあります。

  • ワールド・ビー・デイとニホンミツバチプロジェクト

    ワールド・ビー・デイとニホンミツバチプロジェクト

    5月20日は国連ワールド・ビー・デイです
    近代養蜂の先駆者といわれるスロベニア人のアントン・ヤンシャ(Anton Jansa)の誕生日である5月20日を記念して2018年に国連がワールド・ビー・デイに定めたそうです。
    意識されていませんが、ミツバチの恩恵はハチミツだけではありません。ミツバチを始めとする花粉媒介者は我々の生活にとってとてつもなく重要です。例えば、世界に花粉媒介者がもしいなかったなら、イチゴ、リンゴ、ブルーベリー、サクランボ、アーモンド、ココア、コーヒーなど、私たちが大好きな食べ物はなくなってしまいます。その経済価値は、日本においてだけさえ、年間4,731億円と算出されています(農業環境技術研究所算出)。うち7割がニホンミツバチを含む野生昆虫の効果とされています。

    NPO東京生物多様性センターでは、生態系の中で送粉などの重要な役割を果たす日本在来のニホンミツバチを増やす試みにチャレンジしています。 今年3月下旬から4月上旬にかけて八王子市と日野市の地域住民や事業者の方の協力を得て、6カ所に9箱の巣箱を設置しました。これらの巣箱の管理と調査を継続して実施していきます。巣箱が利用されて地域産の蜂蜜が楽しめる日が来ると良いのですが。

  • 八王子市浅川水系のナガレタゴガエル

    八王子市浅川水系のナガレタゴガエル

    ナガレタゴガエルは、東京都奥多摩町の日原川で1978年にカメラマンの桜井淳史さんに発見され、
    1990年に新種として記載された東京に縁のあるカエルです。 渓流で産卵し、その時期には皮膚がぶよぶよになる特徴的な形態のカエルです。

    このナガレタゴガエル、檜原村やあきる野市の秋川の支川は、熱心な研究者がおられる事もあり、多数が生息している事がわかっています。 しかし、浅川水系つまり八王子市ではほとんど調査がされていませんでした。新八王子市史自然編(2014)では、浅川水系では醍醐川、板当沢、川口川の3箇所でのみ記録があります。

    河川渓流の環境や標高からすれば、もっと広くナガレタゴガエルが生息していてもおかしくないのではと疑問をもっていました。そこで、当センターで2月15、21、23日に広域の調査を実施しました。

    今回の調査では、産地として知られているあきる野市と檜原村の秋川水系、分布が報告されていない浅川水系の新たな地点(八王子市上恩方町と裏高尾町)でナガレタゴガエルの成体もしくは卵を確認できました。

    上述した産地は全て山系でつながっており、檜原村~あきる野市~八王子市 (上恩方町・裏高尾町)までおよそ標高250メートル以上の山地渓流は連続した生息地であることがわかってきました。

    当センターでは東京都内のカエル類全般の情報も集めています。
    ご存じの情報がありましたら、教えていただけると有り難いです。よろしくお願いいたします。

    2020年の調査でナガレタゴガエルが確認された場所
  • タンポポ連続セミナー参加者募集中(中止しました)

    タンポポ連続セミナー参加者募集中(中止しました)

    身近な植物タンポポ。近年、雑種タンポポが増えていて、純粋な在来の カントウタンポポは減っているとされています。しかし、例えば、東京では どこにどのぐらいのカントウタンポポが残っているかなど、最近の分布状況 について、詳細はわかっていません。
    そこで当センターでは在来種カントウタンポポの現況を探る タンポポプロジェクトを計画しています。
    そのキックオフとして、以下2つのセミナーを企画しました。(コロナウイルスの蔓延防止のため中止しました)
    『タンポポハンドブック』の著者でもある保谷さんを講師に、 最新のタンポポ事情とカントウタンポポの見分け方などを講義いただきます。
    ふるってご参加ください。

    【1】東京生きものセミナー(室内セミナー) (中止しました)
    ○最近のタンポポ事情と在来タンポポの見わけ方
     ~「カントウタンポポのホットスポットを探せ」プロジェクトに向けて~

    ○講師:保谷彰彦
    東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。サイエンスライター。専門はタンポポの進化や生態。農業環境技術研究所、国立科学博物館植物研究部でのタンポポ研究を経て、企画と執筆の「たんぽぽ工房」を設立。主な著書に『タンポポハンドブック』(文一総合出版)、『わたしのタンポポ研究』(さ・え・ら書房)、『身近な草花「雑草」のヒミツ』(誠文堂新光社)などがあり、1月には新刊『有毒!注意!危険植物大図鑑』(あかね書房)が出版された。

    ○参加費 500円(会員無料:会場での入会もできます)
    ○日時 3月22日(日)14:30~16:30
    ○会場 多摩市関戸公民館第2学習室(京王線聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータ8階)
    ○定員 先着40名
    ○対象 どなたでも。初心者歓迎。小学生以下は保護者同伴でお願いします。
    ※当日、著書の販売もあります。

    【2】フィールドセミナー(中止しました)
    ○カントウタンポポの生育環境と見わけ方のコツ
     ~「カントウタンポポのホットスポットを探せ」プロジェクトに向けて~

     都立長沼公園の広場で、在来種カントウタンポポと雑種タンポポを観察しながら、両者の生育環境の違いや見分け方などを解説します。
    ○講師 保谷彰彦
    ○参加費 500円(保険料含む。会員及び高校生以下無料:会場での入会もできます)
    ○日時 3月28日(土)10:00~12:00 (雨天翌日29日(日))
    ○集合 京王線長沼駅改札前 10:00
    ○定員 先着30名
    ○対象 どなたでも。初心者歓迎。小学生以下は保護者同伴でお願いします。
    ○持物 特に必要ありませんが防寒具、歩きやすい靴、飲み物、カメラ等

    ★申込 電子メール watanabe@tokyobio.jp に下記を記入し申し込みして下さい。
     件名:タンポポ室内セミナー(3/22)申込 もしくは タンポポフィールドセミナー(3/28)申込
     住所:
     氏名(複数の場合は全員記入してください):
     メールアドレス:
     携帯番号:
    ※それぞれ単独での参加でもOKですが、両方参加される事をおすすめします!

    カントウタンポポ(保谷彰彦撮影)
    カントウタンポポ(保谷彰彦撮影)

  • 世界湿地の日フィールドセミナー開催しました!

    世界湿地の日フィールドセミナー開催しました!

    東京で唯一のラムサール条約湿地である葛西海浜公園の素晴らしさを学ぶための世界湿地の日フィールドセミナーを2月1日に実施しました。

    葛西海浜公園がラムサール条約湿地の登録基準ともなったスズガモやカンムリカイツブリをはじめ、48種もの鳥が観察でき、東京の中でも重要な生物多様性のホットスポットであると実感できました。

    イベントの最後に、日本野鳥の会東京幹事の井守さんより葛西海浜公園がラムサール条約湿地に登録されるまでの経緯、当センター代表の渡辺よりラムサール条約と世界湿地の日のショートセミナーも開催れました。

    このイベントは、世界湿地の日のラムサール条約の特設ウェブサイトにも報告されました。

    佐藤哲郎さんが撮影した写真もリアルタイムでアップロードされ参加者で共有されました。

    スズガモ
    カンムリカイツブリ
  • 世界湿地の日フィールドセミナー 参加者募集中

    世界湿地の日フィールドセミナー 参加者募集中

    世界湿地の日フィールドセミナー
    ~ラムサール条約湿地・葛西海浜公園の水鳥を楽しむ~

    【1】主旨
    東京都唯一のラムサール登録湿地である葛西海浜公園を散策し、 スズガモやカンムリカイツブリを始めとする水鳥観察を楽しみます。
    観察会の後半に、鳥類園ウォッチングセンターのレクチャールームで、
    ①「葛西海浜公園はなぜラムサール条約湿地に登録されたのか」、
    ②「ラムサール条約と世界湿地の日」
    についてショートセミナーを行います。

    【2】日時
    2020年2月1日(土)10時~15時
    雨天決行(雨天の場合、鳥類園ウォッチングセンターからの観察とセミナーのみ行います)

    【3】集合
    JR京葉線葛西臨海公園駅前の噴水前(10時)

    【4】参加費
    500円(高校生以上)資料代・保険料を含みます。
    当センターの会員は無料です。

    【5】対象
    どなたでも。初心者歓迎。小学生以下は保護者同伴をお願いします。

    【6】持ち物
    弁当、飲み物 (以下あれば)双眼鏡、望遠鏡、カメラなど
    双眼鏡をお持ちでない方には貸し出します。申し込みにその旨記入してください。
    海辺なので寒いです。防寒をしっかりしてください。

    【7】定員
    先着30名

    【8】申し込み
    電子メールにて watanabe@tokyobio.jp
    に下記を記入し申し込みしてください。

    件名:フィールドセミナー申し込み
    氏名(複数の場合は全員記入してください):
    住所:
    メールアドレス:
    携帯番号:
    ※双眼鏡貸し出し希望の方は記入ください。

  • 会員募集を始めました

    会員募集を始めました

    わたしたちは入会し支援してくださる方を募集しております。詳しくは入会案内のページをご覧ください。多くの方々の入会をお待ちしております!

  • NPO東京生物多様性センターが設立されました!

    NPO東京生物多様性センターが設立されました!

    NPO東京生物多様性センター は令和元年(2019年)9月30日に東京都より認証され、10月8日に設立(登記)されました。これから活動を行っていきます。よろしくお願いいたします。ウェブサイトも徐々に充実させていきます。

    東京都生活文化局の法人・団体基本情報ページ